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ブロック工事の流れとは?

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ブロック工事の流れとは?

ブロック工事の流れとは?

2023/09/08

外構工事の際に行われる「ブロック工事」とは、どのようなものなのでしょうか?
そこで当記事では、ブロック工事の流れについて紹介します。

ブロック工事の流れ

①掘削工事
掘削工事とは、図面を基に地面を指定された深さまで掘る作業です。
地表面より下の構造をつくるための必要な工程であり、外構をつくる際には欠かせません。
②砕石敷きと転圧
砕石敷きと転圧は、基礎工事の前に行う土を固める手法です。
まず掘り下げた路盤に砕石を敷き均し、機械や自重で振動を与えて土を締め固めます。
それから砕石を転圧すると、土よりも固い状態になり基礎の安定性が高まります。
③基礎工事
基礎工事は、建物と地盤をつなぐ根幹部分を造るための工事です。
建物の重さや地震で揺れた時に、力を地盤に伝える役割があります。
④ブロック積み
ブロック積みとは、コンクリートブロックや化粧ブロックをモルタルで接着して積み上げる工法です。
まずは、基礎をつくるために地面を掘り下げて砕石とモルタルを敷き詰めます。
次に鉄筋を入れて基本型や横型などのブロックをモルタルで固定し、ブロックの内部や目地にもモルタルを充填して強度を高めます。

まとめ

ブロック工事は大きく分けると、4つの手順で実施されます。
外構づくりで重要な工事なので、信頼できる業者に依頼すると安心です。
『株式会社アース』では、外構工事や土木工事を行っています。
人工芝を使った素敵な住まいづくりもサポートしておりますので、いつでもお問い合わせください。

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