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光触媒の人体への影響は?

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光触媒の人体への影響は?

光触媒の人体への影響は?

2024/05/15

抗ウイルス・消臭・防汚など、さまざまな機能を持つ光触媒ですが、人体への影響が気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、光触媒の人体への影響について解説していきます。
安心して光触媒を利用できるように、ぜひ読んでみてください。

光触媒の人体への影響

光触媒には酸化チタンが使われているので、人体への影響が気になります。
しかし酸化チタンは大量に吸入しない限り、人体へ悪影響を及ぼすことはありません。
壁・テーブルなどにコーティング剤として使う分には、人体への影響はないと言って良いでしょう。
ちなみに酸化チタンは、日焼け止め・食品添加物・インクの材料としても使われています。
引火性もないので、室内のコーティング剤としても安全に使用可能です。

人体へ良い影響はある

抗ウイルス作用

光触媒には、触れたウイルスを分解・除去する働きがあります。
感染症が心配な方に向いているでしょう。

防汚作用

光触媒塗料でコーティングした壁・床はセルフクリーニング機能を持つので、汚れが付きにくくなります。
衛生的な環境をつくることが可能です。

消臭作用

光触媒は、においも分解できます。
室内に光触媒コーティングを施せば、嫌なにおいから来る精神的なストレスも減らせるでしょう。

まとめ

光触媒は、基本的に人体への影響はありません。
抗ウイルス作用により感染症対策ができたり、防汚作用により快適な住環境をつくれたりします。
光触媒の施工を検討している方は、愛知県春日井市の『株式会社アース』までご相談ください。
トイレのにおい・水回りの雑菌など、住まいの幅広いお悩みを解決に導きます。

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