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造成工事の流れについて

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造成工事の流れについて

2026/08/03

造成工事がどのように行われるのか、ご存じでしょうか。
工事を安全に行うには、いくつかの流れを踏まえる必要があります。
今回は、造成工事の流れについてご紹介いたします。

造成工事の流れ

①地盤調査
地盤の強さに対してどの重さなら耐えられるか、どのような構造にすれば安全性が確保できるかを、調査・計算します。
地盤に問題があった場合は、地盤改良工事が必要です。
②伐採・地ならし
建設予定地に木が生えている場合、伐採が必要です。
林業機械を使用して伐採を行い、重機で除根します。
その後、重機で地面の高低や凹凸をなくして、土地を平らにします。
③切土・盛土・土留め
平らな土地にするため、重機を用いて地面を削る作業が切土です。
一方で、平らな土地をつくり出すために地面の土を盛る作業を、盛土と言います。
切土や盛土を行った後、法面・崖・盛土の崩壊を防ぐために、コンクリートブロック・石による土どめを行います。
④地盤の改良
地盤調査で問題があった場合に行うのが、地盤の改良工事です。
調査内容に応じて、表層改良工法・柱状改良工法・小口径鋼管くい工法のいずれかを用います。
⑤残土の処分
残土が発生したら残土処理場か保管場所に運搬し、保管や再利用が行われます。

まとめ

造成工事は、地盤調査→伐採→盛土→地盤改良工事→残土処分の流れに沿って行うのが一般的です。
建設予定地の状況によって施工内容も異なるため、工事内容や流れに関して気になる場合は業者に確認すると安心でしょう。
『株式会社アース』では人工芝の施工をはじめ、造成工事・外構工事などを承っております。
愛知で「造成工事の依頼がしたい」とお考えでしたら、当社までお問い合わせください。

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